ネット,せどり,副収入,感想

せどりを職業にして将来生活して行けるのか?

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せどりは、「何でも鑑定団」のようなもので、ブックオフや家電リサイクルショップなどで、実際の値段よりも安く売られている商品を探してきて、アマゾンなどに出品して売る方法ですね。

 

転売ビジネスの一種ですが、本やDVD,ゲームなどをおもに扱うので初心者でもなじみがあるビジネスです。差額が大きければ一商品で数千円~数万円の売り上げがでることも

 

初心者向きのネットを使った副業バイトだとは言えるでしょう。

 

ただ、生活できるレベルに行くのは本当に大変です。


店舗商品には限りがある。見ないで仕入れられないとせどりは大変

やっぱり物販の商品で、しかも価格落差のあるお宝商品が、偶然置いてある確立ってそこまで高くないんです。

 

実際にアマゾンやヤフオクで売られている値段をスマホで表示できるバーコードリーダーの読み取りツールなどがあるのですが、お店の中でスマホをかざしていると「デジタル万引き」(マンガなどを写真でとって盗む行為)と勘違いされて出入り禁止になるかもしれません。

 

また、仕事帰りの隙間時間、週末にわざわざ店舗に買い出しに行く、特売セールを狙って列に並ぶなどの行為が好きでないと長く続けられないと思います。

 

さらに、最近は本の買い取りを大手の本屋さんがやるようになってしまったこと、デジタル書籍の登場で単価が下がりつつあることを考えても、本やDVDだけのせどりで生涯生活していくのは大変だと思います。

部屋が狭い人、整理整頓が苦手な人にせどりは苦痛

せどりをやると、必ず部屋の中が汚くなります。私も一度だけせどりをやっている方の家にお邪魔したことがあるのですが、玄関先にビニールに入ったままの商品がいくつも散乱しており、ただでさえ狭い部屋がますます汚く見えてしまったことを覚えています。

 

すぐに出荷できるのならいいのですが、先に商品だけまとめ買いして置いて、出品をめんどくさがると、部屋の中に商品があふれかえってしまいます。

 

中古の転売も失敗すると在庫リスクがかかり、部屋の中にいらないものがたまっていく。これは大きなリスクと言えると思います。